※PCの方はお手数ですが画面表示倍率を
(70%前後)にしてご覧ください。

旅館専門の設計事務所

小さな旅館リノベと言えばATELIER15
旅館に強い一級建築士

あなたの挑戦に伴走する旅館建築士。
一緒に悩み、一緒に決める旅館改修。
小さな改修を積み重ね、強い旅館へ。


真心を込めた旅館改修事例画像

 ご相談無料 午前9時~午後5時まで

 0265-98-6775 メールお問合せ

お問合せは電話よりメールの方がつながり易いです

(お問合せの前にお読み下さい) 

旅館改修『お悩み・Q&A』総合メニューのページへ

旅館改修《検索キーワード》一覧メニュー

旅館HPサイトマップのページへ

サイト内検索

観光庁 令和8年

「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」補助金を活用して

旅館改修してみませんか?



ユニバーサルツーリズム旅館改修事例

半額補助を追い風に
“選ばれる旅館”へ


ベッド客室化・段差解消
貸切風呂・食事処改善まで


旅館改修専門のATELIER15が
補助金活用の改修をサポートします




高齢のお客様、三世代旅行
足腰に不安のある方にも
選ばれる旅館へ


✅客室数40室以下の小さな旅館に専門特化

旅館改修歴25年の一級建築士が対応

計画図面・概算見積書作成は【無料

オンライン旅館改修相談も可能


まずは
うちの旅館が対象に
なりそうか相談する



こんなお悩みありませんか?

和室はあるけれど
ベッド希望のお客様が増えている

館内の段差や階段が気になり
高齢のお客様に案内しづらい

せっかく立地や温泉に魅力があるのに
設備面で選ばれにくい

貸切風呂や食事処を整えたいが
何から手をつけるべきかわからない

改修したい気持ちはあるが
費用負担が大きくて決断しづらい



そんな旅館様にとって
今は “補助金を活用しながら
将来につながる改修を
進めやすいタイミング” です



ユニバーサル対応は
特別な人のため
だけではありません

これからの旅館経営に必要な
“選ばれる条件” です

観光庁の本事業は、高齢者・障害者等が安心して旅行できる環境整備を進めるため、宿泊施設や観光施設のバリアフリー化に必要な改修や備品導入を支援する制度です。

背景には、旅行者の多様化や高齢化への対応、新たな交流市場の拡大があります。


ATELIER15では
この流れを
やさしさのための改修」だけでなく



これからも
選ばれる旅館になるための改修
として捉えています。


たとえば

客室のベッド化で
予約が取りやすくなる

段差解消で安心感が高まる

貸切風呂や個室食事処の整備で
幅広いお客様に選ばれやすくなる


つまり
ユニバーサル対応は

集客・満足度・将来性に
直結する改修です

この事業を活用して
こんな改修が考えられます

旅館の魅力を残しながら
今のお客様に合った
“泊まりやすさ”へ
整えていくことができます


改修メニュー例

和室を売りやすいベッド客室へ

畳の魅力は活かしながら
ベッドで眠れる客室へ
高齢のお客様にも受け入れられやすく
予約時の安心感にもつながります

2室を1室にまとめ
ゆとりある客室へ

狭く感じられる客室を再構成し
滞在しやすく、単価も取りやすい
客室づくりを目指します

玄関・廊下・客室内の段差解消

移動しやすさを高め
つまずきや不安を軽減
お客様だけでなく
スタッフの案内もしやすくなります

貸切風呂・浴室まわりの改善

手すり、腰掛け、出入りしやすさなどを見直し
“入りたいけれど不安”を
減らす浴室環境へ

食事処・個室まわりの改善

座りやすさ、移動しやすさ
使いやすさを整え
落ち着いて食事を楽しめる環境へ

共用部・ロビーラウンジの見直し

到着してすぐの印象を整え
「この旅館なら安心して過ごせそう」
と感じてもらえる空間へ

本事業は
観光庁がバリアフリー化に必要な
施設改修や備品導入を支援するもので
備品購入のみの申請は不可

施設改修または客室改修と
あわせて進める必要があります

令和8年5月15日17:00締切です

補助金の概要


令和7年度補正予算「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」

【公募受付】
令和8年3月31日(火)

令和8年5月15日(金)
17:00

【補助率】:1/2

【補助上限】
原則1,500万円

一定条件を満たす場合は
5,000万円申請枠あり

制度の詳細は公募要領の
確認が必要ですが

まずは
うちの旅館ならどんな改修が現実的かから考えるのが実践的です

補助金を使うだけでは
よい改修にはなりません

旅館を理解している設計者
進めることが大切です

ATELIER15は
客室数40室以下の小さな旅館に専門特化した一級建築士事務所です

旅館改修歴25年の経験をもとに
単に「補助対象になる改修」を考えるのではなく
その旅館にとって本当に意味のある改修をご提案します

たとえば

✅どの客室をベッド化すべきか?

どこを直すと印象が大きく変わるか?

限られた予算の中で
何を優先すべきか?

改修後に“売りやすい旅館”になるか?

こうした視点まで
含めて考えられるのが
旅館改修専門の強みです

計画申請に必要な改修図面・概算見積書作成の相談にも対応しています

まだ申請するか決めていない」という段階でも大丈夫です

まずはご相談ください

ご相談から改修までの流れ

無料相談

まずは現在のお悩みや、気になっている箇所をお聞かせください。

対象になりそうか方向性を整理

旅館の状況を踏まえて、補助金活用の可能性や改修の方向性を考えます。

改修内容のご提案

ベッド化、段差解消、浴室改善、食事処改善など、優先順位を整理します。

計画図面・概算見積の準備

申請に必要な準備を進めます。

採択後、設計・工事へ

採択後は、実際の設計・工事監理まで見据えて伴走します。

「何から始めればいいかわからない」という段階でも
順番に整理しながら進められます

ユニバーサルツーリズム
補助金活用事例

和室客室のベッドルーム化

img20260228092018358395.jpg 1003.jpg 100_8113.jpg 1001.jpg

和室客室のベッドルーム化

img20260228092018358395.jpg 1003.jpg 100_8113.jpg 1001.jpg

和室客室のベッドルーム化

img20260228092018358395.jpg 1003.jpg 100_8113.jpg 1001.jpg

和室客室のベッドルーム化

1003.jpg imgp0514.jpg img20260228092018358395.jpg 08.jpg



【よくある質問】


まだ申請するか決めていないのですが
相談できますか?

はい。まずは「うちの旅館で何ができそうか」を整理するところからご相談いただけます。

和室のベッド化だけでも
相談できますか?

可能です。客室の使われ方、予約状況、今後の方向性を踏まえてご提案します。

小さな旅館でも
対象になりますか?

ATELIER15は、客室数40室以下の小さな旅館に専門特化しています。小規模旅館ならではの改修の考え方にも対応しています。

遠方でも相談できますか?

オンライン相談の案内があるので、まずは初回相談から始めやすい構成にできます。

今ある旅館の魅力を
活かしながら
これからも選ばれる旅館へ

補助金がある今だからこそ

「いつかやりたい」
と思っていた改修を
具体的に考えやすくなっています

ATELIER15は

小さな旅館の改修に専門特化
した設計事務所として

旅館の個性を活かしながら

お客様に選ばれやすい形へ
整えるお手伝いをしています

まずは

うちの旅館でどんな改修ができそうか

ご相談ください

無料で相談する

うちの旅館の改修可能性を相談する

補助金を活用した改修について相談する



令和7年度

「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」

補助金を活用した
旅館改修事例

【上諏訪温泉 すわ湖苑 様】

既存和室3部屋を
和洋室ベッドルーム
2部屋に改修

改修のメリット

✅ 単価UP長期の売上げUP

✅ 従業員日々業務の効率化

✅ 予約サイト口コミ評価UP

改修事例画像

改修事例画像

改修事例画像

改修事例画像

改修事例画像

311.jpg img20260228092018358395.jpg 1003.jpg 100_8110.jpg 1002.jpg img20260228092018447769.jpg 1001.jpg 100_8110.jpg 1004.jpg

imgp1005.jpg img20260228092018358395.jpg 003.jpg 100_8110.jpg 007.jpg 100_8110.jpg 006.jpg img20260228092018447769.jpg 001.jpg

令和7年度

「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」

補助金を活用した
旅館改修事例

【富山県 K旅館 様】

既存和室2部屋を
和洋室ベッドルーム
2部屋に改修

改修のメリット

✅4名定員の和洋ベッドルーム化

✅ 売りにくい客室を稼働客室に

✅ 客室単価の向上売上げUP

改修事例画像

改修事例画像

改修事例画像

改修事例画像

改修事例画像

申請に必要な
図面・概算見積書作成は無料

対応できる件数に
限りがありますので
お早めにお問合せください!

矢印











Last updated 2026.04.19




 同じ建築士、設計士でも
 【建物の用途】によって、
  “得て不得手”があります。


 旅館の既存改修は、

 『オーナー様の要望』

 『限られた予算の中で検討』

 『既存建物の構造による制限』

 『複雑な建物の条件』

 『建築基準法、消防法、旅館業法
  など各種法的な条件』を

 “クリアにして
  いかなければなりません。

 そのため、旅館改修を

 【専門にした】

 【数多く経験のある】

  建築士、設計士の方が、

   仕事はスムーズ です。



 『餅は餅屋』ということわざがあるように、『旅館ホテル設計は旅館ホテル設計専門』の方が、物分かりが早く、仕事がスムーズです。



まずは、お気軽にお問合せください!



「初回プラン作成」は

『無料』

でご提案しております

対応できる件数に

限りがありますので

ご了承ください

矢印


お問合せはこちらから

お問合せの前にお読み下さい

お気軽にお問合せください!








繁盛旅館の【+プラスのスパイラル】とは?