
旅館ホテルの改修リニューアルを考えたとき、次の3タイプの依頼先が思いつくのではないでしょうか。
コンサルタント企画会社 工務店・建設会社 建築設計事務所
では、それぞれについて依頼した場合のメリット・デメリットを挙げてみます。
コンサルタント企画会社
- メリット
- ・企画から運営まで指導してくれる。
- ・旅館の専門知識がある。
- デメリット
- ・依頼料金が高い。
- ・企画方針が優先され、自分の思い通りの旅館ホテルになりにくい。
- ・オーナー主導になりにくい。
- ・エージェントの付き合いが発生する。
こんな方におすすめ ⇒ ・自分の旅館ホテルに対するビジョン(将来像)の想いが薄い方。
・自分の旅館ホテルに対するビジョン(将来像)がない方。
・すべてお任せしたい方。
工務店・建設会社
- メリット
- ・知り合いがいれば、頼みやすい。
- ・地元であれば安心感がある。
- デメリット
- ・自分の想いがうまく伝わらず、自分の想い描く旅館ホテルになりにくい。
- ・工事金額が適正価格か判断ができないまま見積金額で契約となる。
- ・旅館の専門知識が薄い。
こんな方におすすめ ⇒ ・知り合いのいる工務店・建設会社に特命で依頼したい方。
・お金には糸目はつけないという方。
建築設計事務所(アトリエ15の場合)
- メリット
- ・自分の旅館ホテルビジョン(将来像)に限りなく近づけられる。
- ・工事にかかる適正価格が判断できる。
- ・数社に見積を出す競争入札のため、工事金額が抑えられる。
- ・第3者の立場で、工事監理ができる。
- ・旅館の専門知識が活かせる。
- ・インテリアコーディネーターの知識が活かせる。
- デメリット
- ・打合せに時間がかかる。
こんな方におすすめ ⇒ ・自分の旅館ホテルビジョン(将来像)をお持ちの方。
・自分の想い通りの旅館ホテルに近づけたい方。
・出来る限り工事金額を抑えたい方。
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では、次に【建築設計事務所(アトリエ15の場合)に依頼するメリット】を更に詳しく挙げて説明致します。 | ||
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自分の旅館ビジョン(将来像)に限りなく近づけられる。 オーナー様が想い描く旅館ホテルビジョンに限りなく近づけるためには、想いを受け取る側(設計者)の素直な気持ちが大切だと感じております。 | ||
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工事にかかる適正価格が判断できる。
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数社に見積を出す競争入札のため、工事金額が抑えられる。
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第3者の立場で、工事監理ができる。
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旅館の専門知識を活かせる。 今まで、様々な旅館のオーナー様、旅館関係者の方と接してきました。 | ||
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インテリアコーディネーターの知識を活かせる。
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