建築設計事務所アトリエ15 【旅館ホテル改修・改装設計 建築設計事務所アトリエ15に依頼するメリット】

建築設計事務所アトリエ15に依頼するメリット

なぜ、設計事務所アトリエ15に依頼すると自分の思い描く旅館ホテルづくりができるのか?

旅館ホテルの改修リニューアルを考えたとき、次の3タイプの依頼先が思いつくのではないでしょうか。

     コンサルタント企画会社      工務店・建設会社      建築設計事務所

では、それぞれについて依頼した場合のメリット・デメリットを挙げてみます。

コンサルタント企画会社

メリット
・企画から運営まで指導してくれる。
・旅館の専門知識がある。
デメリット
・依頼料金が高い。
・企画方針が優先され、自分の思い通りの旅館ホテルになりにくい。
・オーナー主導になりにくい。
・エージェントの付き合いが発生する。

こんな方におすすめ ⇒ ・自分の旅館ホテルに対するビジョン(将来像)の想いが薄い方。
                ・自分の旅館ホテルに対するビジョン(将来像)がない方。
                ・すべてお任せしたい方。

工務店・建設会社

メリット
・知り合いがいれば、頼みやすい。
・地元であれば安心感がある。
デメリット
・自分の想いがうまく伝わらず、自分の想い描く旅館ホテルになりにくい。
・工事金額が適正価格か判断ができないまま見積金額で契約となる。
・旅館の専門知識が薄い。

こんな方におすすめ ⇒ ・知り合いのいる工務店・建設会社に特命で依頼したい方。
                ・お金には糸目はつけないという方。

建築設計事務所(アトリエ15の場合)

メリット
・自分の旅館ホテルビジョン(将来像)に限りなく近づけられる。
・工事にかかる適正価格が判断できる。
・数社に見積を出す競争入札のため、工事金額が抑えられる。
・第3者の立場で、工事監理ができる。
・旅館の専門知識が活かせる。
・インテリアコーディネーターの知識が活かせる。
デメリット
・打合せに時間がかかる。

こんな方におすすめ ⇒ ・自分の旅館ホテルビジョン(将来像)をお持ちの方。
                ・自分の想い通りの旅館ホテルに近づけたい方。
                ・出来る限り工事金額を抑えたい方。

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では、次に建築設計事務所(アトリエ15の場合)に依頼するメリット】を更に詳しく挙げて説明致します。

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自分の旅館ビジョン(将来像)に限りなく近づけられる。

オーナー様が想い描く旅館ホテルビジョンに限りなく近づけるためには、想いを受け取る側(設計者)の素直な気持ちが大切だと感じております。
想いを受け取る側(設計者)の気持ちが柔軟でないと、オーナー様の意見がなかなか反映されません。
また、自我の強い設計士などは強引に自分の考えを押し付けてしまいますのでトラブルの原因となります。01

アトリエ15の『設計に対する心得』としまして、

1、お施主様の意見、要望を取り入れた旅館ホテルづくりをご提案致します。

2、お施主様の意見、要望を無視したり、こちらの考え方を強引に押し付けたり致しません。

3、お客様の立場となった最良の癒し空間をご提案致します。

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工事にかかる適正価格が判断できる。

02工務店・建設会社に直接依頼された場合、旅館ホテル側としては、工務店・建設会社から直接提出された見積書をチェックする人がいないため、その金額が適正価格なのか判断できません。
相手先がいくら値引きしたと言っても実際は本当なのでしょうか?
建築設計事務所に依頼した場合、作成した実施図面をもとに、数社へ見積依頼(相見積)し提出された見積をチェックします。
このチェックすることはとても重要な作業で、過剰に上乗せされていないかチェックする他に項目、数量、単価などチェックします。
この作業により、提出された見積書が適正価格かどうか判断ができます。
これにより、オーナー様は気持ち良く工事契約ができると思います。

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数社に見積を出す競争入札のため、工事金額が抑えられる。

03建築設計事務所に依頼した場合、作成した実施図面をもとに、数社へ見積依頼(相見積)をします。
これは、一般に競争入札と言います。
競争入札の良いところは、1社特命に比べてコストを抑えられる点にあります。
また、金額だけでなく「やる気」があるかないかわかる点です。
いままでの経験上、工事費5000万円では、最安値と最高値では1000万円程度は差がでます。これは、競争入札だからこそ出来る差額です。
工務店・建設会社に直接依頼する場合は、この競争入札はできません。
見積依頼する工務店・建設会社の選定は、まずオーナー様の希望をお聞きし、なければ設計事務所が候補を挙げ、オーナー様と相談して決めるようにしています。

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第3者の立場で、工事監理ができる。

04建築設計事務所の仕事内容には【設計業務】と【監理業務】があります。
【設計業務】は、オーナー様の要望をお聞きし、企画提案し図面にする業務です。
【監理業務】は、工事現場が図面通りの仕様や内容で進んでいるか定期的にチェックする業務です。
この第3者チェックは建築設計事務所だからこそ出来ることです。
工事現場では完成するまで、ちゃんと図面通りに工事が行われているか旅館側では知るすべがありません。
そのチェックが建築設計事務所が行う【監理業務】となります。

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旅館の専門知識を活かせる。

今まで、様々な旅館のオーナー様、旅館関係者の方と接してきました。
旅館には、『おもてなしの心』が大切です。05
隅に飾ってある一輪挿しが生花か造花かそれだけで、その旅館の『おもてなしの姿勢』がお客様に伝わります。
和室の床の間をテレビ置場にされていたり、埃をかぶったままの絵の額、コード剝き出しの照明器具、照明カバー
に虫が入ったまま、・・・・・など。
日頃の『おもてなしの心』があらゆるところに出ます。
ちょっとした工夫でお客様は、感動し、リピーターとなります。
繁盛旅館は、このちょっとしたことを怠りません。
小さなことかもしれませんが、お客様は必ず見ています。そして感じています。
今までのオーナー様や旅館関係者の方から経験、勉強させて頂いた知識を活かした宿づくりをさせて頂ければ
幸いです。

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インテリアコーディネーターの知識を活かせる。

06旅館ホテルの改修は、事務所やアパートの改修と違い、非日常かつ居心地の良い雰囲気づくり の知識が
必要であると感じております。
空間の雰囲気は家具、照明器具、色彩でかなり印象が変ります。
照明器具の演出は、旅館ホテルには欠かせません。

旅館ホテルの雰囲気づくりに欠かせないインテリアも【インテリアコーディネーターの資格】を活かしたご提案をさせて頂きます。

最新のリニューアル旅館ホテル改修作品はこちらから

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